五反田の風俗で働いている色々と気づかされるものがありますよ

世の中を形成しているものに「見下し文化」というものがあります。これは何かというと、大企業に勤める会社員や役員は中小企業の会社員を蔑み、中小企業の会社員は派遣社員やフリーターを蔑み、派遣社員やフリーターはニートを蔑むという風潮です。

非常にバカバカしいですね。何故なら、そういった人々がいるからこそ世の中は成り立っているわけですから、広義に考えれば目くそ鼻くそを笑うというものです。

さて、この見下し文化は、風俗の世界でも同じです。高級クラブで働くホステスは「こっちは財政界の先生の相手をしている」とキャバクラ嬢を蔑み、キャバクラ嬢は性サービスを行うソープ嬢を蔑み、ソープ嬢は「安サラリーマンの相手をしている」とヘルス嬢を蔑み、ヘルス嬢は「日に何十発も射精を見ているロボット」と手コキサロン嬢を蔑むという仕組みです。

五反田の風俗で働いている色々と気づかされるものがありますよ

しかし、十年ほど前から人々の印象も変わってきました。今でもネガティヴなイメージはありますが、まるでアイドルのようにブログやHPを更新している風俗嬢もいるほどです。

コメントを書き込んだり、メールを送るのは、やはり性の対象としか見ていない男性が多いのですが、中には女惚れして熱心に応援してくれる女性もいるのですから、風俗に貴賤無しというわけです。

なので、風俗で働いてみたいけどプライドが許さないという方は、一度風俗嬢のブログなどに目を通してみてはいかがでしょうか?